顔の粉ふきが気になるときは、こすらない洗顔と、洗顔・入浴後の保湿を見直してみましょう。肌への負担を減らすための日常ケアを紹介します。
朝、鏡を見ると頬が白っぽく粉をふいていた。メイクをすると、乾燥した部分が目立ってしまう。そんな日はありませんか。
肌の粉ふきには複数の要因が関係する
粉ふきには、乾燥、洗いすぎ、摩擦、季節や空調、化粧品による刺激などが関係する場合があります。水分不足や年齢だけが原因とは限りません。
洗顔するときは強くこすらない
洗顔料は製品の使用方法に合わせて使い、手やタオルで肌を強くこすらないようにします。すすぐときは熱すぎるお湯を避けましょう。
洗顔料を使うかどうかを一律に決めるのではなく、肌の状態やメイクの有無、使用する製品に合わせて考えます。
タオルは軽く押さえるように使う
洗顔後は、清潔なタオルで顔をゴシゴシこすらず、軽く押さえるように水分を取ります。
洗顔・入浴後は長く放置せず保湿する
洗顔や入浴後は長く放置せず、肌の状態に合わせて化粧水や乳液、クリームなどで保湿します。化粧水だけでは物足りないと感じる場合は、乳液やクリームを取り入れる方法もあります。
保湿クリームの選択肢として、AESTURA(エストラ)アトバリア365 クリームのようなアイテムをチェックしてみるのも一つです。
使用量や使い方は製品表示を確認し、赤みや刺激を感じた場合は使用を中止しましょう。保湿について詳しく知りたい方は、乾燥小ジワと保湿ケアも参考にしてください。
朝・メイク前に粉ふきが気になるとき
浮いた粉をこすり落とさず、乾燥が気になる部分をやさしく保湿します。新しい化粧品を一度に何種類も変えると、どれが肌に合わなかったのか分かりにくくなります。
保湿後は肌の様子を見てからメイクへ進み、刺激を感じるときは無理に重ねないようにしましょう。
皮膚科への相談を考えたい状態
次のような状態がある場合は、セルフケアだけで済ませず、必要に応じて皮膚科へ相談しましょう。
- 強い赤みやかゆみ、痛みがある
- ジュクジュクする、ひび割れや出血がある
- 広い範囲へ広がっている
- 特定の化粧品を使うと悪化する
- 日常のケアを見直しても気になる状態が続く
よくある質問
Q. 粉ふきがあるときは洗顔料を使わない方がいいですか?
A. 一律には決められません。肌の状態や製品の使用方法に合わせ、刺激が気になる場合は使用を中止して相談しましょう。
Q. 化粧水は何度も重ねた方がいいですか?
A. 回数を増やせばよいとは限りません。製品表示と肌の状態に合わせて使います。
Q. 粉ふきが続くときは保湿だけでよいですか?
A. 強い赤みやかゆみ、痛みなどを伴う場合や、気になる状態が続く場合は皮膚科へ相談する方法があります。
まとめ
顔の粉ふきが気になるときは、こすらず洗い、タオルで押さえ、長く放置せず保湿する流れを見直します。化粧品で刺激を感じた場合は、無理に使い続けないことも大切です。
毎日のケアをまとめて確認したい方は、50代・60代女性の美容習慣まとめもご覧ください。


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